永久脱毛の料金は高い?高くない?料金について

永久脱毛の価格の相場ってどのくらい?そもそも永久脱毛ってどんな脱毛?

「永久脱毛」と聞いてどのような脱毛を思い浮かべますか?文字そのものの意味合いとして捉えると「永久に生えてこない脱毛」ということになりますが、本当にそのような脱毛が可能なのでしょうか?
今回は、現時点で永久脱毛と言える脱毛方法はあるのか?といった永久脱毛に関する様々な疑問について徹底調査していきます!

 

永久脱毛に興味がある、もしくはこれからしようと思っている人は、まず現在において永久脱毛というものがどういうものなのか ということを知る必要があります。
今現在、永久脱毛を謳うことができる医療レーザー脱毛は日々進化しています。
今ではかなり価格も下がり、一昔前よりは格段に敷居が低くなっています。
そのため永久脱毛を身近に感じている人は少なくないでしょう。
価格的な問題と痛みの問題さえクリアすれば脱毛サロンの光脱毛と医療クリニックのレーザー脱毛を比べるまでもなくレーザー脱毛を選ぶ人が圧倒的な多くなることは目に見えています。
ではもう少し永久脱毛について紐解いていきましょう。

 

 

永久脱毛方法は1種類だけ?それとも何種類もあるの?

「そもそも永久脱毛とは?」
日本医学脱毛協会(http://www.epi.gr.jp)によると『毛は表皮から上の部分を毛幹、表皮より下の部分を毛根と呼びます。
毛根部分の一番下の膨らんだ部分を毛球といい、この先端部にある毛乳頭が毛細血管から栄養を取り込んで毛を成長させます。
この毛乳頭が毛髪の成長や発達を司っているので、毛母細胞がある限りいくら抜いても毛は次々に生えてきます。
永久脱毛はこの毛母細胞をレーザー処理などで破壊する方法です』としています。

 

また一方でFDA(アメリカ食品医薬品局)による定義では『永続的な減少であり永久的な除去ではない/永続的な毛の減少は、いくつかのセッションを含めた治療計画後に再成長している毛の数の長期的な、安定した減少として定義されます』(https://medley.life/news/5587eb39660815fc00d5ebd9/)としています。
アメリカのFDAが定義しているように今の科学技術をもってしても「永久脱毛」が完全に永久的な毛の除去であるということは立証されていないということ。
日本医学脱毛協会はレーザー脱毛で毛母細胞を破壊することが永久脱毛だとしていますが、実際のところ今現在、唯一永久脱毛とされているのは「絶縁針脱毛(電気針脱毛)」だけなのです。
絶縁針脱毛はレーザー脱毛が行われるズッと以前、19世紀から医療用の逆さまつげ治療に使われていた方法で、レーザー脱毛よりもはるかに実績があるため確実性が高いとされています。
今後レーザー脱毛の精度がさらに上がり本当に永久脱毛だと言える日が来るかもしれませんが、今の所はまだ証明されていない というのが現状です。
脱毛といってもその方法はいろいろあります。

 

前述した絶縁針脱毛(電気針脱毛)・レーザー脱毛・SHR(蓄熱式)脱毛・光フラッシュ脱毛・ワックス脱毛などが代表的ですが、その他にも除毛クリームによる自己処理脱毛などもありあます。
が、自己処理による脱毛はここでは除外します。
除毛クリームを除いた4種類の脱毛のうち「永久脱毛」を謳うことができるのは最初にあげた2つ、絶縁針脱毛(電気針脱毛)とレーザー脱毛だけです。
脱毛サロンでの光フラッシュ脱毛は、脱毛完了後一旦は毛が無くなりますが、毛根は完全には死滅していないためほとんどの場合で毛は再生します。
これにはあくまでも個人差があるので、必ずしも絶対に再生するということは言えません。
ですが毛質や毛量は多少変化するものの、FDAが示す永久脱毛の定義であるところの「永続的な減少」というのには当てはまらないでしょう。
ですが、全身脱毛サロンシースリーのように脱毛期間や回数の制限を設けず「納得するまで何度でも」というような永久保証プラン設定をしている場合は例外で、C3のプラン設定はまさに脱毛サロンでの永久脱毛を可能にしたと言っても過言ではないでしょう。
では、それぞれの脱毛がどのようなものなのかというところを説明していきましょう。

 

・絶縁針脱毛(電気針脱毛またはニードル脱毛・美容電気脱毛ともいう)|専用の針またはプローブに電気を通し毛根のひとつひとつを処理するという方法。
主に医療脱毛クリニックで行われますが、美容電気脱毛としてはエステティックTBCが有名です。
通常の電気針脱毛は、通電した針が皮膚と接触するためひどい痛みがともなったり、やけどや色素沈着などのリスクがありますが絶縁針による脱毛は皮膚に接触する部分を絶縁することで毛根以外に電気熱が伝わらないようになっています。
毛を1本1本処理するため高い施術料と時間・そして痛みというリスクがあります。
レーザーやフラッシュでは処理しきれない細かい部分にまで及ぶ毛の処理が可能です。

 

・レーザー脱毛|特定の波長を持つ光(レーザー光)の熱エネルギーで毛のメラニン色素に反応させ、毛根内部まで浸透し毛母細胞を攻撃。
細胞自体を破壊することで毛の再生を止めるという方法。
主に医療機関で行われる脱毛方法です。
使用されるレーザーの種類はアレキサンドライトレーザー・ダイオードレーザー・ヤグレーザーなどが代表的なものです。

 

・光脱毛(フラッシュ脱毛)|脱毛の原理はレーザー脱毛と同じで毛のメラニンに反応させる光で毛根を弱らせ発毛を抑制するという方法。
レーザー脱毛との違いは、幅広い領域の光を使用すること。
その光を特殊なフィルターにかけメラニンに反応する光だけを取り出して照射します(その際レーザーのように毛母細胞を破壊するような力はありません)。
あらゆる脱毛方法の中で、もっとも痛みや皮膚トラブルのリスクが少ない脱毛方法です。
現代では脱毛サロンによって様々な方法が確立されていてIPL方式・SSC方式などがあり、サロン独自の美容液・ジェルを使うことで効果に差をもたせています。

 

・SHR脱毛(蓄熱式脱毛)|いま注目を集めている脱毛方法です。
毛根内部の育毛組織であるバルジ領域に注目し、レーザーや光脱毛の欠点(毛周期の間隔に合わせた施術)を補う画期的な方法と言えます。
休止期以外の全ての毛に反応するため毛周期に合わせる必要がありません。
この方法は専用の脱毛機を導入することで可能になり、クリニックではアリシアクリニック・湘南美容外科(男性専用)・リゼクリニック・クレアクリニック・ゴリラクリニック(男性専用)などで、脱毛サロンでは最近オープンした全身脱毛専門サロン ストラッシュ・ミュゼプラチナム・恋肌・脱毛ラボ・銀座カラーなどで採用されています。
呼び名は様々で、THR・NPL・FHRなど機種によって違うようです。

 

・ワックス脱毛|脱毛というより「除毛」。
専用のワックスを塗ったシートを脱毛したい部分に一旦貼り付け、WAXが乾燥したところで一気に剥がして毛を抜くという方法。
毛抜きで抜く場合と違うのは、使用するワックスには美容効果が高い成分が含まれていて肌トラブルを最小限に抑えることができるというところ。
痛みや色素沈着などのリスクは避けられません。

 

 

 

全身永久脱毛は個人的な毛の濃さによって料金が変わったりするの?

前項のような様々な脱毛方法でおこなわれる全身脱毛では、毛の濃さ・量によって効果の違いや脱毛回数・期間などが違ってきます。
そしてそれに比例して当然料金も高くなることが予想されます。
通常の人よりもムダ毛が濃い・量が多いという人は、どうしてもサロンやクリニックに通う回数が多くなってしまいます。
通っているところで月額制を選択している場合、毛が濃い・量が多いからといって1回の施術料金が高くなることはありませんが、施術回数が増えるためその分脱毛料金の負担額も大きくなってしまうというワケです。

 

 

全身を永久脱毛で無毛にするにはどれくらいの料金でできる?

次に、全身永久脱毛を完了し、無毛の体をGETするための費用は一体いくら必要なのかという今回の記事の核心に触れていきます。
まずは医療脱毛における全身脱毛の相場ですが、全身脱毛といってもクリニックによって微妙に脱毛部位に差が生じ、顔・vioを付けるか付けないかによっても違ってきます。
さらに使用する脱毛機によっても。
SHR方式を採用した最新の脱毛器での脱毛は当然高くなります。

 

そこでまず、今人気のアリシアクリニックの例からご紹介します。
医療レーザーでは、その脱毛効果の高さから施術回数はだいたい5回~8回で脱毛がほぼ完了するとされています。
ということで5回のコースでみた場合、アリシアクリニックでかかる全身脱毛料金はこちらから↓
アリシアクリニック公式サイトを見てみる!

 

そして、リゼクリニックの顔以外全身脱毛料金は↓

リゼクリニック

 

さらにクレアクリニックで350.000円程度。
ということで、この3院での5回コースの平均的な相場は346.000円程度ということがわかります。

 

 

では次に脱毛サロンの方はどうでしょうか?こちらも脱毛部位の微妙な違いや、全身脱毛の総額が公表されていないサロンが多いため総額での比較はなかなか困難を極めます。
そこで月額制プランでの比較をしてみました。

 

全身脱毛専門サロンで人気のキレイモで月額9.500円ですが全身1回分が終了するのに2ヶ月かかりますので9.500円の2倍で19.000円、さらに脱毛が完了すると想定される回数は脱毛サロンでは12回が平均であることを考慮すると、キレイモでの全身脱毛完了までの総額は228.000円。
そのように算出していくと、銀座カラー全身パーフェクト!脱毛し放題24ヶ所は公表されている価格そのままで260.000円程度。
そして、シースリーでの永久保証で ほぼ脱毛回数無制限、1回で全身53ヶ所全ての処理ができるコースで総額294.000円。
ということで、上記脱毛サロン3つの平均は260.000円という結果になります。
(注;価格は全て2017年8月時点での価格で脱毛サロンは全て税抜き/クリニックで税込み下3桁切り捨ての価格で表示しています/料金の正確な詳細は各サロンをご参照ください)以上の結果を踏まえると、明らかに医療脱毛の方が高額になることがわかります。

 

 

医療脱毛クリニックと脱毛サロンはどうしてクリニックの方が高いの?

上記のような結果からやはり医療レーザー脱毛での全身脱毛が圧倒的に高額であることがわかりました。
ではなぜ医療レーザーではこのように高額な料金設定になるのでしょうか?理由は、ズバリ!「ほぼ永久脱毛と言える脱毛方法であることが保証された医療脱毛機器を使い、有資格者(医師または国家資格を取得した看護師・脱毛師)による施術」だからです。
要は医療レーザー脱毛の場合、基本的なコストが違うということ。
医療で使われている脱毛機は全て医療用の高機能脱毛機です。
購入にも、その後のメンテナンスにもかなりの費用がかかります。
出力パワーが強く、高い脱毛効果を実感できることが1回の値段に換算されます。
そして万が一のトラブルにも迅速に対応できる場所「病院」であるということ。
さらに医療ならではの処置、痛みの軽減のための「麻酔」ができるという部分も大きな理由ではないでしょうか。

 

 

 

病院の皮膚科で永久脱毛ができる?だとしたら料金はいくら?美容外科クリニックの脱毛との違いは?

では総合病院などの皮膚科で受ける脱毛と美容外科クリニックで受ける脱毛の違いは?というところを検証してみましょう。
例えば大学病院など総合病院の美容形成外科or美容皮膚科で「脱毛治療」を受ける場合の値段は...実際のところ、脱毛専門クリニックや美容外科クリニックとして独立開業している場合と比較すると、美容脱毛に関しての情報がほとんどありません。
個人の希望に合わせて料金を設定するという具合なのか、あくまでもそのような病院の皮膚科は、治療を目的とした医療機関であるということが大きいため、脱毛に関する豊富なメニュー設定や回数設定は公表してされていません。
普通、病院でなんらかの治療を受ける場合に、個々人の症状に合わせて治療内容や料金が変わるのと同じですね。
唯一調べられた病院では、各部位別に料金が設定してあるということがわかりました。
参考までに大阪城山病院(http://www.shiroyama-hsp.or.jp/)の美容形成外科で行なっているレーザー脱毛料金の平均は、1部位(両脇・ビキニライン・足/ひざ下・腕/肘下・背中/上下の計5部位)で1ショット8.500円程度です。
この金額を湘南美容外科クリニックと比較すると、湘南美容外科の1部位の平均は12.000円程度なので、湘南美容外科の方が割高になることがわかります。
やはり美容脱毛に特化した脱毛専門クリニックなどの方が、少々お高めになるということでしょうか。
ですが、美容外科クリニックでは回数設定や部位設定をすることで単発の脱毛よりも格段に安くなるので、全身脱毛でみた場合は圧倒的に独立開業している専門のクリニックの方が安く永久脱毛ができるのはないでしょうか。

 

 

全身の永久脱毛は期間的にはどのくらいかかるの?

全身の永久脱毛完了までにかかる期間を医療レーザーの場合でみてみましょう。
レーザー脱毛では、確実で高い脱毛効果が期待できます。
効果が実感できるのは早い人で初回から確認できますが、個人の毛の濃さや毛量によって多少前後します。
ですが2回目・3回目で大抵の人が抜け毛を実感できるとされています。
そのためほとんどのクリニックで施術回数の目安は5回もしくは8回まで。
クリニックによっては脱毛し放題というプランを設定しているところもありますが、これに該当するのは多くの場合男性のひげに対応するためと考えられます。
これが毛周期に沿って行われることを考えると、全ての脱毛が完了するまでの期間の平均は、約1年?1年半であることがわかります。

 

 

病院や美容外科クリニックの医療脱毛で永久脱毛することのメリット・デメリット

次に身体中のムダ毛を永久脱毛することのメリット・デメリットを考察してみましょう!永久脱毛を謳うことができる医療レーザー脱毛では一度照射した部分の毛の再生率が限りなく低いというメリットがあります。
その他にはどのようなメリットがあるのでしょうか。

 

【永久脱毛メリット】
・永久的な脱毛ができる|正確には「半永久的な」といったところで、レーザー脱毛を受けたからと言って絶対に毛が生えてこないとは限りません。
ですが先に述べたように毛の再生率は限りなく低いです。

 

・少ない回数で全身ツルツル|最低で5回、最高でも8回あれば満足度の高い無毛な美肌がGETできる。

 

・万が一の肌トラブルにも安心|医療行為であるという強み。
病院であることの安心感は大事な要素です。

 

【デメリット】
・痛い.
・肌トラブルのリスクが大きい|施術時・脱毛後のヤケドや赤み・硬毛化・増毛化などといった不安。

 

・脱毛費用が高い|あくまで脱毛サロンなどと比較した場合です。

 

 

 

ひげを永久脱毛するとしたら料金はどのくらいかかる?

ここからは男性のひげの永久脱毛について解説していきます。
髭脱毛の料金をレーザー脱毛と光脱毛とで比較してみましょう。
レーザー脱毛での施術範囲は鼻下・アゴ・アゴ下・ホホ・もみあげ・首などに細かく分けられているひげですが、標準設定されている部位は鼻下・アゴ・アゴ下の3箇所で、ゴリラ・メンズリゼ・湘南美容外科の平均は脱毛完了コース(各々無制限から5回まで様々な設定)で平均67.000円程度です。
一方脱毛サロンでのひげ脱毛は、医療脱毛のように5回で完了とは到底いきません。
ヒゲは男性の体毛の中で、もっとも剛毛でしつこく、密集して生えているため脱毛サロンの光脱毛ではかなりの回数を踏まないと完了までには至りません。
平均で24回?30回は必要かと。
参考までにリンクス・ボウズ・メンズキレイモの20回?24回で算出した結果、平均は24万円程度です。
これだけの回数をもってしても脱毛サロンで完全にひげを駆逐することは不可能といえるでしょう。
ひげの脱毛では医療脱毛をオススメします。

 

 

全身永久脱毛ってひげの脱毛も含まれるの?

男性の脱毛で全身脱毛のコース設定の中にひげが含まれるかどうかという問題は重要です。
髭脱毛が全身脱毛コースの中に含まれるクリニック・脱毛サロンを調べてみました。
クリニックでは、メンズリゼ・湘南美容外科・ゴリラ。
脱毛サロンでは、メンズキレイモ・脱毛ラボブラックレーベル・リンクス。
と、どうもメンズ脱毛ではヒゲは特別?なようで全身脱毛にヒゲが含まれているプラン設定をしているクリニック・脱毛サロンは極わずかということがわかりました。
メンズの場合そもそも「全身脱毛コース自体がない」というところも多々見受けられました。

 

 

ひげを医療脱毛で処理する場合特に注意する点は?

"ひげを永久脱毛(医療レーザー脱毛)で施術を受ける場合に注意する点を紹介しておきます。

 

【事前準備&無料カウンセリング時】
ポイント1.脱毛価格・脱毛範囲のチェック|まずは価格と施術部位を確認することは当然。
さらには回数や使用している脱毛機の種類などもチェックしておくと効果がどの程度のものかということが自分で推測することができます。

 

ポイント2.立地条件・院内の雰囲気・清潔さのチェック|契約した後で後悔しなように店舗の立地条件やストレスなく通える雰囲気かどうか、また院内の清潔さなども重要な決め手になります。

 

ポイント3.混み具合・予約状況のチェック|契約をしたけど全然予約が取れない!というようなことにならないよう、その辺もしっかりとリサーチしておきましょう!
【契約後】
ポイント1.自己処理時に毛抜きでの処理をしない.
ポイント2.日焼け厳禁!
ポイント3.自宅での保湿ケアをこまめにする.
ポイント4.痛みが我慢できない場合の処置をいくつかリサーチしておく.
事前にクチコミなどもチェックしておくことで失敗することなく、自分のイメージするヒゲ脱毛を目指しましょう!"

 

ひげを脱毛サロンで処理する場合に注意する点は?

次に脱毛サロンでヒゲ脱毛をする場合の注意点は?基本的には医療レーザーの場合と同様になりますが、脱毛サロンの場合は、非常に効果が出にくいため(個人差あり)焦りは禁物です。
せっかちに脱毛効果を期待したり、ましてや永久脱毛効果を期待するのはNGです。
ひげの永久脱毛を求めている人は、脱毛エステサロンではメンズTBC もしくはダンディハウスの美容電気脱毛か、医療レーザー脱毛に選択を絞りましょう!

 

ひげを永久脱毛処理する場合完了までにかかる期間はどれくらい?

ひげの脱毛完了までの期間ついては永久脱毛が可能な医療レーザーをもってしても、さすがに他の部位と同じ回数というわけにはいきません。
個人差はありますが、最短で5回、最長で10回は必要になるかと思われます。
期間にすると半年?1年ということになります。
では、脱毛サロンの場合について解説したいと思います。
脱毛サロンでのひげ脱毛は上述しましたが、非常に効果が実感しにくいというリスクがあります。
メンズTBCやダンディハウスの美容電気脱毛であれば医療レーザーをしのぐ効果が期待できますが、その代わり施術費用は青天井です。
通常のIPLやSSCではかなりの回数が必要となります。
最低でも24回以上は必要かもしれません(個人差あり)。
期間にすると3年?4年は通うことに。
結局、脱毛サロンでのひげ脱毛はまさにゴールの見えない脱毛施術であると言わざるを得ません。

 

 

 

男が永久脱毛する場合料金はどれくらいが相場?医療レーザーと脱毛サロンの価格の違いも知りたい!

メンズの永久脱毛の相場としてヒゲを含んだ全身脱毛が可能なメンズリゼと湘南美容外科2店舗の平均はおよそ40万円程度です。
続いて脱毛サロンでは、メンズキレイモ・リンクスでの平均でおよそ57万円という数字です。
やはり全身脱毛にすると回数をこなさないと完了できない脱毛サロンの方が圧倒的に高額になることがわかります。

 

 

男の永久脱毛で脱毛することができる部位はどこ?

男性が永久脱毛できる体の部位は、女性に優るとも劣らずといったところで、ほぼ女性と同じ部位は全て可能です。
クリニックやサロンによって多少違いはありますが。
極端なところでと男性のハイジニーナも出来ます。
ダントツで人気なのはやはりヒゲ。
今では男性でも美容に気を使う人が増えていますので、ゆくゆくは男性の全身脱毛もメジャーになっていくのではないでしょうか。
男性専用の全身脱毛専用サロンが誕生する可能性も十分にあります。

 

 

男の永久脱毛は完了までにかかる施術回数は平均何回?

男性が全身脱毛を希望する場合、医療脱毛クリニックでの施術回数の目安は5回?8回とほぼ女性と同じで、期間にすると1年?1年半です。
ただ足脱毛や腕脱毛・脇脱毛・vio・ヒゲについては、男性の体毛の中でも比較的剛毛の部類に入る毛なので、女性と同じ出力では効果が期待できない場合があります。
あまりにも効果が出ない場合は、担当医師に相談して出力を上げてもらうか、脱毛器を変えてもらうなどの対応を。

 

 

 

永久脱毛の料金は女性と男性では違うの?

ではこれまでのまとめとして永久脱毛の料金をおさらいしつつ、全身を永久脱毛する場合の平均費用についても相場を検証していきます。

 

【全身脱毛の永久脱毛相場平均】
女性|医療クリニック/約350.000円. 脱毛サロン/約260.000円.
男性|医療クリニック/約400.000円. 脱毛サロン/約570.000円.
上記の結果から、よりリーズナブルに全身を永久脱毛するのであれば、女性では脱毛サロン、男性ではクリニックがベストだという結果になりました。
やはり女性の脱毛サロンは全身脱毛に特化した格安なサロンが多いというのが1番の理由ではないでしょうか。
一方まだまだ男性の全身脱毛はこれからといったところ。
男性の全身永久脱毛はまだまだ厳しいようです。

 

 

 

コラム:vio脱毛の料金の相場は?

女性|医療クリニック/約50.000円(リゼ・湘南美容外科・アリシアの平均)
男性|医療クリニック/約140.000円(メンズリゼ・湘南美容外科・ドクターコバの平均)
vioにおいても圧倒的に女性の方がお得です。

 

 

コラム:永久脱毛をしても数年したらまた生えてくるってホント?!

冒頭で説明したように現時点で永久脱毛と呼べる脱毛方法は、絶縁針脱毛(電気針脱毛/ニードル脱毛)です。
この確実な施術が受けられるのは医療機関のみです。
ちなみに全身をこの針脱毛で脱毛するともなると、費用は100万単位。
医療レーザーは永久脱毛を謳うことはできますが、まだ実績が浅いため完璧とは言えません。
ですが近い将来堂々と永久脱毛を宣言できる日が来るかもしれません。
それまでは、脱毛サロン同様「また生えて来るかもしれない」 という曖昧な答えしか返せないのです。

永久脱毛の料金は高い?高くない?料金について関連ページ

永久脱毛とは?仕組み|どういうものなの?
永久脱毛,仕組み
脇の永久脱毛を検討している人へ!おすすめの方法は?
脇,永久脱毛
すね毛の永久脱毛ってできる?【医療レーザー脱毛】
すね毛,永久脱毛,医療脱毛,レーザー
永久脱毛の料金は高い?高くない?料金について
永久脱毛,料金
髭の永久脱毛法とは|おすすめはどこ?
永久脱毛,髭脱毛