顔のレーザー脱毛の効果は?ニキビにも効くって本当?

顔のレーザー脱毛って効くの?顔に照射するのは不安

・「顔の産毛を剃りたいけど、もしもカミソリ負けして傷が残ってしまったらどうしよう」
・「女性なのにヒゲが濃いのが悩みです。頻繁に剃っているけどキリがないし、ファンデがすぐヒゲに絡まって浮くし最悪です」
・「自分では上手く剃れないモミアゲラインを脱毛したい。
でも効果や危険性が不安…」
・「至近距離で顔を見られると産毛だらけで恥ずかしい」
普段は恥ずかしくて声を上げられないけど、本当は顔のムダ毛に悩んでいる…という女性はたくさんいます。
そんなあなたにおすすめしたいのが顔の「レーザー脱毛」です。
せめて鼻下だけでも抜いてしまえば、難しい顔の産毛処理がぐっと楽になりますし、メイクノリも抜群によくなります。
しかし、
・「顔にレーザーを当てるなんて怖い」
・「失敗して一生ものの跡が残ったらどうするの?」
・「レーザー脱毛って産毛なんかに効果あるの?痛くないの?」
という疑問から、施術をためらっている方は多いのではないでしょうか。
顔は人の第一印象を決めるほど重要なパーツですから、顔脱毛のメリットやデメリット、効果のほどをしっかり把握したうえで臨みたいですよね。
そこで当記事では、顔のレーザー脱毛に関する悩み、疑問、不安を徹底解説させていただきます。

 

 

顔脱毛のメリットはひとつだけじゃない!女性に嬉しい効果がたくさん!

顔脱毛のメリット、それは単に産毛が抜けてお肌がつるつるになる事だけではありません。
顔をレーザー脱毛することによって、
・ニキビの改善
・毛穴が引き締まる
・化粧ノリが良くなる
・シミが消える
などの効果も期待できるのです。
特にニキビの改善には効果的だと言われており、顔の毛穴内でアクネ菌が繁殖するのを防いでくれるなどのメリットも。
ムダ毛の除去でワントーンお肌が明るくなるだけでなく、総合的に美しいお肌を目指すことができるのです。

 

 

 

顔のレーザー脱毛ってどのくらい効果があるの?

顔の脱毛は効果が出にくいと言われていますが、その理由は大きく5つに分けられます。

 

・毛周期の違い
・回数が必要
・産毛の濃さによって、脱毛の方法が限定されてしまうこと
・肌より色が濃い毛しかレーザーに反応しない
・レーザーの威力の調節が難しい
毛の生え変わりサイクルを「毛周期」と呼びますが、毛というものは基本的に「細ければ細いほど成長スピードが遅い」という傾向があります。
脱毛は毛周期に合わせて行わねばあまり効果を得られません。
しかし、顔の産毛というものは他のムダ毛と違い、それぞれの太さが大きく異なります。
太い産毛の毛周期に合わせて脱毛しても、細い産毛が退行期や休止期に入ってしまうため、一度にたくさんの産毛に照射することができないのですね。
そのため、ムダ毛の太さが均一な場所よりも回数がかかってしまうのです。

 

・産毛の色で限定される脱毛方法
産毛は薄い繊毛です。
レーザーは黒色にのみ反応して毛根を破壊するので、肌の色よりも濃いムダ毛でなければ脱毛できません。
肌の色味にも左右されますが、レーザーを当てられないものはニードル脱毛などで抜かなければなりません。

 

・レーザー出力調整が難しい
色素の薄い毛や細い毛を脱毛するためには、レーザーの出力を高めに設定しなければいけません。
ですが、産毛にダメ-ジを与えつつ肌トラブルを起こさない熱量、という強度にレーザーを調整するのは難しいのです。
つまり、熱量の調整に時間がかかるため、結果的に回数も多くなってしまうというわけですね。

 

・顔の産毛に適した脱毛方法は?
レーザー脱毛でも、顔の産毛に適した方法はたくさん存在します。

 

たとえば、
・IPL脱毛
・s.s.c.脱毛
・蓄熱式脱毛
・ハイパースキン脱毛
・フォトRF・e-light脱毛
などは、安全に産毛を脱毛できると人気です。

 

・IPL脱毛とは?
IPL(インテンスパルスライト)とは、光エネルギーによって毛根を破壊し脱毛を促します。
威力がレーザーよりも弱いため、医師や看護師でなくとも扱えるのが特徴です。
痛みの感じ方には個人差がありますが、一般的にレーザーよりも痛くないと言われています。
また、IPLとRF(光高周波)を組み合わせて脱毛を行っているところもあります。
RFは毛根の周辺組織を弱らせますので、産毛の脱毛にも向いています。
また美肌効果もあり、赤ら顔やニキビ痕、毛穴の引き締めやくすみの改善も期待できます。

 

・S.S.C脱毛とは?(Smooth Skin Control)
スムース・スキン・コントロールとは、光に反応するジェルを塗ることで抑毛を狙う方法です。
痛みがあまりなく、ジェルのおかげでお肌へのダメージもほぼ無しと言われています。
顔やデリケートゾーンなど、皮膚の薄い場所の脱毛に適しています。

 

・ニードル脱毛とは?
毛穴に針を挿入して毛根の細胞を破壊する脱毛法です。
レーザーと違い毛の色味は薄くても構いませんので、顔の産毛には向いている方法だと言えるでしょう。

 

・蓄熱式脱毛とは?
断続的かつ広範囲にレーザーを照射することで、毛包部を徐々に加熱していく脱毛法です。
痛みも副作用もあまりなく、じわじわと毛根にダメージを与えながら脱毛していきます。

 

・ハイパースキン脱毛
ハイパースキン脱毛は、「これから生えてくる毛の素」のみを破壊する脱毛方法です。
発毛因子の細胞分裂を抑制するだけなので、顔に照射してもまったく痛くありません。
レーザー脱毛の場合、毛根を60~80℃で焼くために、火傷のトラブルや強い痛みが発生しがちですが、ハイパースキンは36~38℃という低温での脱毛です。

 

顔はもちろん、アトピーや敏感肌の方にも照射できるなど、お肌に優しい脱毛法です。

 

・フォトRF・e-light脱毛
肌の色が黒い方や、産毛など、?
エステサロンでの光脱毛
・フォトRF・e-light脱
IPLとRF(高周波)の複合機で脱毛します。
高周波はメラニンの影響を受けませんので、産毛や肌が黒い方にも効果が出やすいのだそうです。

 

・お薦めの機種と脱毛機関は?
おすすめの機種は最新の医療レーザー脱毛機「メディオスターNeXT」です。
毛根ではなく、発毛因子バルジを破壊するため痛みが少なく、産毛にも効果的なのだそうです。
現在、メディオスターはリゼクリニックや湘南美容外科クリニックなどで使用されています。

 

 

 

 

 

顔脱毛の効果が出始めるのはいつ?終了までの期間は?

個人差はありますが、顔脱毛にかかる期間は
・医療レーザー脱毛なら12ヶ月~16ヶ月(2~3ヶ月に1回のペースで通院)
・光脱毛なら、~3年程度(2~3ヶ月に1回のペース)
レーザーでも光でも、6~8回ごろから効果を実感する方が多いようです。

 

・いつから脱毛すべき?
例えば夏に顔脱毛を完了させたいなら、最低でも一年前から施術を受け始めるといいでしょう。
顔脱毛は効果を実感しにくいので、逆算して12ヵ月前から始めておくと美しいお肌をキープできるでしょう。

 

 

 

 

顔脱毛が完了する回数は?レーザーと光で違うの?

肌質や毛質によっても個人差はありますが、
・lクリニックの場合はレーザー脱毛ですので「6回から8回」で完了します
・サロンの場合は光脱毛となりますので、「12~18回」ほどの回数が必要です
レーザーに比べて光脱毛は出力が抑えられているため、お肌には優しいのですがどうしても時間がかかってしまいます。

 

 

 

 

レーザー脱毛と光脱毛ってどう違うの?

クリニックとサロンでは、施術完了までに1年程度の差があります。
このような差がなぜ生まれてしまうのか、それはサロン=光脱毛、クリニック=レーザー脱毛という施術方法の違いにあるのです。
下記に光脱毛とレーザー脱毛の相違点をまとめてみました。

 

・レーザーと光では照射する波長が異なる
レーザー脱毛では単一の波長を照射します。
つまり威力が強い光を集中的にお肌にあてるので、医療従事者にしか扱うことができません。
一方光脱毛では、複数の波長を広範囲に照射します。
レーザーに比べて出力も威力も弱いため、誰にでも扱うことができ、医療資格が無くても施術することができるのです。
レーザー脱毛は医療機関でしか受けられない代わりに「永久脱毛」を主張できます。
しかし、光脱毛は「半永久脱毛」、「不再生脱毛」としか表記してはいけないことになっています。

 

・それぞれの脱毛方法の特徴は?
・光脱毛…光を照射して熱エネルギーを発生させ、毛根のメラニンを刺激し脱毛を促します。
レーザー脱毛よりも出力が弱いため、脱毛作用もゆるやかですがお肌への影響も少なく、痛みも肌トラブルも少ないという特徴があります。
毛周期に合わせて2~3ヶ月に1回程度の間隔で施術する必要があり、それを2年ほど繰り返すことで脱毛が完了します。

 

・レーザー脱毛…医療用レーザーを使用した脱毛法です。
基本的に光脱毛としくみは同じなのですが、ダイオードレーザーやアレキサンドライトレーザーなどの強い光を照射するので、施術時の痛みは強い傾向があります。
光脱毛と同じく毛周期に合わせて施術しますが、脱毛効果が高いため5~6回という短期間で永久脱毛が完了します。

 

 

 

顔のレーザー脱毛のリスクやデメリットは?トラブルが心配

「顔にレーザーを照射するなんて怖い!シミや傷跡が残ったりする危険はないの?」という不安を抱えている方は少なくないでしょう。
確かにまったくのゼロリスクという訳ではありませんが、事前に注意事項を把握しておくことでトラブルを回避できる場合があります。
下記に顔脱毛でのトラブルやリスクをまとめておきましたので、不安に思う部分をチェックしてみてくださいね。

 

・顔脱毛のみが原因でシミが増える事はありません
・同じくニキビができることもありません
・脱毛後の保湿ケアが不十分だとお肌が荒れることはあります
・脱毛翌日以降に化粧品が染みたり、お肌がかゆくなったりすることはあります
・毛穴が開くことはありません
施術後のアフターケアが不十分で保湿がしっかりできていなかった場合、また頻繁にお肌を触ったりかきむしったりした場合は、脱毛後に肌トラブルを起こす可能性もあります。
また、脱毛直後は顔が赤くなったり腫れたりしますが、お肌に刺激を与えないようにすれば2~3日で治まることがほとんどです。
気になるようなら施術してくれたサロンや医院に相談し、勝手な自己判断でトラブルを悪化させないようにしましょう。
それでは、次の項からひとつひとつの危険性を具体的にみていきます。

 

 

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レーザー脱毛で顔の毛穴が開いたりしない?

脱毛したあと、顔の毛穴が開いてブツブツ肌になってしまうのでは?という不安はを抱えている方はいらっしゃるでしょう。
実際はその真逆で、顔脱毛をしたあとは「毛穴の引き締め効果」が期待できるのです。
レーザーを照射すると毛穴が小さくなるというわけではありませんが、毛が無くなったぶん毛穴がすぼまり、目立たなくなるという効果があるんですね。
また、毛穴が縮むことで中に汚れや角質が溜まりにくくなる→古い角質層ができにくくなる→他の肌トラブルも起こりにくくなるという、 美肌効果も期待できます。

 

 

脱毛すると毛穴が引き締まるって本当?その仕組みは?

レーザーの照射で顔の毛穴が塞がったり小さくなったりすることはありません。
レーザーは毛穴自体には何の作用も及ぼさないのです。
しかし、実際に毛穴が引き締まったように見えるのは本当です。
なぜなら、熱で破壊された毛穴内部の皮脂腺がタンパク凝固し、小さく引き締まるからです。
また、今まで毛穴に埋まっていた毛や毛根がなくなることで、毛穴が引き締まってみえる効果もあります。
個人差はありますが、ついでに毛穴を目立たなくしたいという方にはおすすめです。

 

 

 

顔のレーザー脱毛でニキビが治る?ニキビの予防効果も?

 

顔の脱毛によってニキビができにくくなるのは本当です。
毛穴の中には皮脂を作り出す袋(皮脂腺)が存在し、たくさんの皮脂が溜まっています。
実はニキビの原因となるアクネ菌は皮脂が大好物。
つまり毛穴の中は、アクネ菌たちの楽園というわけですね。
アクネ菌は皮脂を食べながら繁殖していくため、産毛が多い人ほどニキビができやすいのです。
しかし毛根にレーザーを照射すると、毛根とともに皮脂腺も大きなダメージを受けて活動が弱まります。
その結果、皮脂の分泌量が減り、ニキビができにくくなるのです。

 

・ニキビ跡にも効果がある?
レーザー脱毛には線維芽を刺激してコラーゲンの生成を促す作用があります。
個人差はありますが、コラーゲンによりお肌の新陳代謝を活発にすることで、ニキビ跡を早く消す効果も期待できるのです。

 

 

 

レーザー脱毛すると逆にニキビが増えることもあるの?

 

「顔の脱毛をしたらニキビが増えた」、そんな噂を耳にしたことはありませんか?実は脱毛したせいでニキビが増える、という事実はほとんどありません。
ただし、ニキビではなく「毛嚢炎(もうのうえん)」ができる可能性は大いにあります。
確かに毛嚢炎の見た目はあまりニキビと変わりませんが、両者には大きな違いがあるのです。

 

・毛嚢炎とは
毛嚢炎はVIOラインやワキ、ヒゲ部分など、汗をかきやすくムダ毛が太い場所にできやすい炎症です。
ただでさえ脱毛後の毛穴は抵抗力が低下しているのに、不衛生なまま放置しておくとブドウ球菌が侵入して、炎症を起こしやすくなります。
それが毛嚢炎です。
ブドウ球菌はどんな人のお肌にも存在する常在菌ですが、、脱毛が原因の毛嚢炎なら、1~2週間くらいで直ります。
長引く場合はクリニックで塗り薬を処方してもらいましょう。
また、施術を重ねるほど毛の生える量も少なくなってきいますので、毛嚢炎自体も発生しにくくなっていきます。

 

・脱毛後の毛嚢炎を避けるには
脱毛後に毛嚢炎を予防する方法は下記のとおりです。

 

・海やプールなど、雑菌の多い場所へ行かないようにする
・こまめに着替えてお肌を清潔に保つ
・体を洗うときはきちんとすすぐ
以上のように、毛嚢炎とニキビのメカニズムは全く違います。
脱毛したあとにニキビが増えたと感じたら、毛嚢炎になったと考えた方が良いでしょう。

 

 

 

ニキビができてるんだけど、顔脱毛はできる?

顔にニキビがあると脱毛施術を受けられない、ということはありません。
ただし、赤ニキビや黄ニキビなど、炎症をや化膿を起こしているニキビにはレーザーを照射できませんので、その部分は避けて脱毛してもらうとよいでしょう。
施術できるかどうかはニキビの状態にもよりますので、敏感肌の方は事前にしっかりと相談しておきましょう。
悪化させる怖れもあるため、ニキビの治療をしてからの施術になる場合もあります
・今あるニキビにレーザーを当てるとどうなるの?
ニキビにレーザーを照射するのは控えるべきです。
もしニキビの奥に毛根があった場合、その付近が火傷を負いニキビを悪化させてしまうこともあります。
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顔のレーザー脱毛はシミの改善にも効果的!?

"レーザー脱毛のせいでシミができることはありません。
それどころかレーザーにはお肌の奥深くにあるメラニン色素を分解して、シミや肝斑を消すなどの効果もあるのです。
ただし、すべてのシミが薄くなるわけではありません。
シミの原因には紫外線、傷、遺伝、加齢などがあり、すべて色素の沈着が原因となっていますが、消せるものと消せないものがあるのです。
そのあたりの判断は、医師に診断を仰がなければならないでしょう。
もちろん個人差もありますので、必ずシミが消せるというわけではないことは覚えておきましょう。

 

・レーザーでシミが消えるしくみ
シミにレーザーを照射すると、メラニン色素に反応して高熱を発生させます。
火傷をしたような状態になったシミ部分は、やがて皮膚が剥がれていき、色素沈着のない新しいお肌に生まれ変わります。
言うなれば、日焼けあとに皮がむけるのと同じ原理です。
?ただし、レーザー照射後はシミ部が損傷している状態です。
皮膚を保護しておかないと、新しく形成された皮膚が紫外線のダメージを受け、逆にシミが増えてしまうなんてこともありますので、お気を付けください。

 

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レーザー照射後にシミが増えたり濃くなったりすることはある?

レーザー照射が直接シミの原因になることはありません。
そもそも脱毛に使用するレーザーは赤外線ですので、シミの原因となる紫外線とは全く別物なのです。
ただし、レーザーによってお肌が刺激され、真皮層にあったシミの素が浮かびあがってくる」という説も存在します。
しかし実証などはなされていません。
ですので、特に心配する必要はないでしょう。

 

・レーザーでシミができた場合、考えられるケースは?
レーザーの刺激によりお肌のターンオーバーが活性化され、真皮層のに隠れていたシミが表面に出てくる、という意見を上記でご紹介しましたが、そのほかに考えられる原因は何でしょうか。

 

・施術後にできた毛嚢炎やニキビによる色素沈着
・火傷による色素沈着
・肌荒れ、乾燥による色素沈着
レーザーはメラニン色素に反応するため、ホクロなどの黒い部分に照射してしまうと火傷状態となってしまいます。
最悪の場合は火傷の痕が残り、その傷がシミのように見えてしまう場合があります。
その他は顔脱毛が原因というより、ただのスキンケア不足です。
アフターケアを万全にすることで、これらのシミは防ぐことができますよ。

 

 

 

顔のレーザー脱毛で失敗しないためのポイント4つ

顔は女性にとって最もデリケートな部分のひとつですから、絶対に失敗は避けたいものですよね。
ここでは、
顔のレーザー脱毛に失敗しないためのポイントを4つご紹介します。

 

・自分にぴったりの適切なクリニックを選びましょう
・アフターケアが万全なところを選びましょう
・脱毛後はお肌に刺激を与えないようにしましょう
・お金をケチったせいで一生もののトラブルを抱えないよう、信頼できるクリニックを探しましょう
脱毛後はお肌がダメージを受けやすくなっていますので、紫外線などには当たらないように気を付けてください。
マスクをつけたり、外出を控えて家でゆったりと過ごすことで、余計な肌トラブルを避けることが出来ます。
また、脱毛後のお肌を触ったり、汗をたくさんかいたりなど、余計な刺激を与えないというのも失敗しないコツのひとつです。

 

 

顔のレーザー脱毛が体質に合うかどうか、事前に試したい場合は?

レーザー脱毛が自分のお肌に合うかどうかを試してみたい場合は、
・無料カウンセリングのはしご
・レーザー脱毛できない人の条件に該当するかどうかを確かめておく
などの方法があります。

 

まずは、自分が下記の条件に該当しないかどうかを確認しておきましょう。

 

・お酒を飲んだ翌日である
・極度の敏感肌、アトピー肌
・妊娠中、出産後
・日常的に服用している薬がある
・常に乾燥肌である
・日焼けをしている
・生理中
・体調が悪い
・最近なんらかの予防接種を受けた方
・光過敏症の方
・婦人科に通っている方
以上の方は肌トラブルの危険性があるため、レーザー脱毛を断られる可能性があります。
ちなみに、すべての薬の服用がダメというわけではなく、女性ホルモンに働きかける薬などがNGとなります。

 

・無料体験カウンセリングのはしごをしよう
いくつかのクリニックをはしごして、無料体験を受けてみましょう。
レーザー脱毛が自分のお肌に合うかどうかを実体験で確認できるほか、各クリニックの雰囲気を比較できるなどのメリットもあります。

 

 

 

失敗や肌トラブルは保証はしてもらえるの?

ほとんどのクリニックでは、レーザー脱毛後に何らかの肌トラブルが起こった場合、無料で治療・薬の処方などをしてくれるなどの保証がついています。
むしろ、そのような保証が明記されていないクリニックは選ばない方が良いでしょう。
どんな肌トラブルであっても、全快するまで無料でアフターケアをし続けてくれる、そんな良心的なお店で施術を受けてくださいね。
クリニックによっては増毛化や硬毛化の症状が表れた場合、契約終了後も1年間無料で再照射OKというところもありますよ。

 

 

 

顔のレーザー脱毛経験者のブログから分かるメリット・デメリット

では、実際に顔(鼻下)を脱毛した経験者のブログから、顔脱毛のメリットやデメリットについて検証してみましょう。
まず施術中に感じたというデメリットですが、
・結構な刺激で痛い。
バチバチ感を強く感じる
・顔の中でも鼻下は痛みを感じやすい・レーザーの威力が低めなら痛みはそこまで問題ない
・施術後に皮膚が赤くなったけれど、隠すためのマスクをくれた
など、痛みに関する口コミが多く見られました。
次にメリットを見てみると、
・ニキビやホクロ、シミへの照射も、肌に悪影響がなさそうならOKと言われた
・ホクロへの照射で皮膚ガンになるリスクはない
・脱毛後にホクロが薄くなった
・施術の全行程がたったの15分で、すぐに帰ることができた
・施術から10日ほど経つと毛たくさん抜けてきた
・最終的に9ヵ月間でかなりヒゲが薄くなった
・自己処理をする回数がかなり減った
など、みなさん脱毛効果に関する満足度が高いようです。
クリニックによっては、カルテにもしっかりと個人個人の痛みの感じ方や症状を記入してくれていたとのこと。
医者と看護師が常駐しているクリニックなら、安心して脱毛を受けられそうですね。

 

 

 

サロンとクリニック、顔脱毛にはどっちがいいの?

クリニックと脱毛サロン、どちらで脱毛するべきかを迷っている方もいらしゃるでしょう。

 

医療機関であるクリニックではレーザーを使用することができますが、強力な光を一点に集中させるため火傷などの肌トラブルが多い傾向があります。
一方脱毛サロンでは、光(フラッシュ脱毛)が主流となっています。
複数の波長を持つ拡散光を使用するので、お肌への負担が少ないという特徴があります。

 

・脱毛だけじゃない!光脱毛の顔への効果
個人差はありますが、光脱毛は脱毛効果のほかにも毛穴の引き締め、赤み、くすみなどの改善を期待できます。
エステ併設のサロンなら、脱毛後の美肌パックなどがセットになっている場合も。
美肌をとことん突き詰めたい方は、サロンで脱毛するのもアリですね。

 

 

 

 

サロンで顔脱毛した場合のメリット・とデメリットは?

サロンで顔脱毛するとどんなメリット・デメリットがあるのでしょうか?クリニックの脱毛と比較しながら、サロンの良い点と悪い点をご紹介します。

 

・メリット
・クリニックに比べて価格が安い
・痛みが比較的少ない・脱毛器の種類によっては痛みがまったくないこともある
・デメリット
・クリニックと比べると期間が長い
・医療機関ではないため、肌トラブルが起こっても対処してもらえない
・予約が取りにくく、毛周期にに合わせて施術できないことも
?利点と欠点が一長一短というところでしょうか。
痛みは軽い方がいい、予算があまりない、時間がかかってもいいという方にはサロンを選択しても良いでしょう。
また、皮膚科と提携しているエステサロンを選べば、トラブルに怯えることなく安心して施術をうけられますよ。

 

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顔のレーザー脱毛は産毛にも効果あり!顔脱毛まとめ

では、今までの総括として顔脱毛のメリットとリスクをまとめてみましょう。

 

1.顔をレーザー脱毛することによるメリット
・ヒゲの主張を軽減させられる
・毛穴が引き締まるので肌がキメ細かく見える
・くすみがとれて顔色がワントーン明るくなる
・ 産毛がなくなると化粧のノリがよくなる
・シミが薄くなる、ニキビができにくくなる
効果に個人差はありますが、女性にとっては嬉しいメリットばかりですね。

 

2.顔をレーザー脱毛することのリスク
・火傷のリスクがないとは言い切れない
・施術中の痛みが強い
・皮膚がただれたり赤みが出たり、肌荒れしてしまうことも
・跡が残ってしまうことも
これらのリスクへの対処法については下記で解説しています。

 

・顔脱毛をするなら、サロンとクリニックどちらがいいの?
安全性や確実性を重視するならクリニック、痛みの軽さを重視するならサロンをおすすめします。
ただ、リスクに関する対処を考えると、医療機関であるクリニックの方が安心です。
たとえば火傷をしてしまった場合、クリニックならその場ですぐに適切な治療を受けることができます。
また、痛みは麻酔クリームなどで軽減することもできます。
ひどい炎症が起こった場合も肌が元通りになるまで無料で治療してくれるというクリニックが大半です。
そういう観点からは、安全性の高いクリニックの方をおすすめします。

 

・顔脱毛でストレスフリーな毎日を
いずれにせよ、サロンやクリニックで顔脱毛をしておけば、自己処理の回数をぐんと減らすことができるのは確かです。
いざという時にヒゲの有無を気にしなくて済むのは精神的にもラクですよね。
まずは一度無料のテスト脱毛を受けてみて、自分に合っているかどうかを見極めてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

顔のむくみも解消しよう!ケア方法7ステップをご紹介

顔を脱毛するだけではなく、むくみを取ってよりシャープな顔だちを目指してみませんか。
この章では、顔のむくみを取るための方法7つを簡単にご紹介します。
5分程度で終わるケアですので、焦らずに取り組んでみてくださいね。

 

1.まず軽く首のストレッチをします
2.ゆっくりと首を左右に倒します
3両手で後頭部を支え、ゆっくりと首を前方に倒す
4.ゆっくりと首を後ろに倒す
5首をゆっくりと回す
6.頭皮マッサージをする
7.あとはリンパが通っている耳、首、鎖骨の方へ向かって、顔の中心から指を滑らせましょう
むくみの解消には、滞っている水分を排出するのが大切です。
まずは首のリンパをほぐして、水の通り道をスムーズにします。
そのうえで、顔に溜まっている水分をリンパへと排出しましょう。
さらに顔の皮とつながる頭皮をほぐすことで、血流やリンパの流れを促進してあげれば、むくみの解消が期待できるというワケです。
リンパマッサージをする時は、指の腹で優しく行ってくださいね。
くれぐれもゴシゴシと擦らないように注意してください。
また、マッサージ用クリームなどを必ず使用しましょう。

 

・顔がむくむ原因とは?
むくみの主な原因は、リンパの流れが滞ること。
不要な水分や老廃物がうまく排出されなくなったせいで、顔がパンパンになてしまうのです。
予防方法としては、
・寝不足も寝すぎもだめ
・夜間の水分補給はほどほどに
・飲酒をやめる
・塩分を控え、カリウムを含む食べ物を摂取しよう
・運動で血流の流れを良くしよう
・自分にピッタリの枕を使用して仰向けに寝る
などがあります。
上記のように、水分や老廃物をうまく排出するための生活習慣を心掛けて、むくみを予防してくださいね。

 

 

 

 

産毛のレーザー脱毛ってどのくらい効果があるの?

 

産毛が生えているのは顔だけはありません。
背中、太もも、手の甲など、普段は服に隠れて目立たないような場所にもびっしりと生えています。
全体的に「産毛は脱毛しにくい」と言われていますが、レーザーによる脱毛効果はいかほどのものなのでしょうか?野太いワキ毛やスネ毛に比べ、細く色素の薄い産毛のほうが脱毛効果を得られにくいのは確かです。
それゆえに何度も照射を繰り返さねばならず、肌の色素に反応しない程度のレーザーを当てるなどの高度な技術が必要となります。
ですが、産毛にも色素は存在しているので、ちゃんと脱毛効果はあるのです。
ただし、脱毛後に毛が濃くなる「増毛化」、太くなる「硬毛化」などのリスクがあるのもまた事実。
これらは産毛脱毛をした人の10%程度に発症するのですが、メカニズムはいまだに解明されていません。
しかしこれらが起きてしまった場合、逆にレーザー脱毛がしやすくなる、永久脱毛がしやすくなるというメリットも。
ですので、増毛化&硬毛化への対応が保証されている脱毛サロンやクリニックを選べば、安心して産毛のレーザー脱毛に挑めますよ。

 

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