VIO脱毛にも綺麗な形がある

VIOとは、股間の周辺のデリケートゾーンの体毛の事です。
じつは最近このVIOの脱毛がセレブやハイクラスの男女の間でブームになりつつあります。
もとから、海外ではVIOの手入れは礼儀の一つとすらされていました。
ですが、VIO脱毛はキレイな残し方やVIOの形があります。
この記事では、VIO脱毛を考えている方のために、人気のVIO脱毛の形をご紹介します。
理想の形にするためには、自分でやるよりも、絶対に美容サロンや医療脱毛で行ったほうがよいのです。
脱毛サロンなどでは、Iラインの形を細かく整えられることはご存じですか? Iライン全てを脱毛することをハイジニーナ脱毛といいますし、残す場合には、Iラインではナチュラルスクエア、ハイジニーナ、逆三角形、Iライン、楕円、スターなどの形があって、それぞれ自分の体格や目的にあわせた形があります。
それも目的によっていろいろな脱毛が可能ですから、自分にあった形を考えてみるのもおすすめです。
また各サロンやクリニックでは丁寧なカウンセリングを行ってくれます。
VIO脱毛のなかでも特にVラインは形をデザインすることができますから、楽しみも倍増です。
その分脱毛回数もかかってしまうことがありますが、多くのクリニックやサロン(キレイモ、ジェイエステ等)ではVIO脱毛コースが設定されていて、計画的に脱毛をすれば、安い値段できれいな形にVIO脱毛ができます。
こうしたVIO脱毛の中で人気がある可愛い形を紹介しながら、VIO脱毛の魅力をご紹介いたします。

 

 

 

VIO脱毛で形を選ぶポイントとメリット

VIOを脱毛するならどんな形が理想でしょうか。
例えば恋人がいるけれど、VIOが剛毛でコンプレックスがある方などは、やはり男性目線でVIOがどう見られるかが気になると思います。
また、仕事や夏の水着姿などで恥ずかしい思いをしたくないという方もいるでしょう。
そもそも、アジア圏の女性はVIOの毛が多いことで知られています。
処理すること自体はなんの恥ずかしさもありません。
また、匂いや長時間のこすれが気になるといった男性からの視線は関係ないという方は、ハイジニーナをおすすめします。
全ての陰毛をなくすハイジニーナは、処理も楽になりますし、カミソリなどによる肌荒れもなくなります。
ただ、その分費用もややかかります。
保守的な女性はナチュラル(逆三角)の人気が高いようです。
ナチュラルに調えられたVIOは裸でも恥ずかしくない伝統的なかわいいスタイル。
温泉などでも問題なく入れます。
それからトライアングルミニも人気です。
Vラインの逆三角形をある程度残したトライアングルミニは、インパクトが強すぎることもなく、しかし自然な仕上がりでかわいらしくなります。
鋭角になりすぎないようにほっこりと残しておくのがポイントです。
また、スクウェアはウエストが大き目の女性でも自然にアンバランスにならないことで人気ですし、自分の体格に合わせた形でえらぶという選択肢もありますね。
ミュゼ・プレチナムなどの大手サロンでは自分にあった形を丁寧に説明してくれたり、形別の陰毛のあり方を説明してくれたりしますよ。

VIO脱毛はデリケートなところもあり、施術スタッフとコミュニケ―ションをとりながら行うとよいでしょう。
毛量によっても、似合う形の脱毛形態は全然違います。
毛が多めの方は、逆三角やスクウェアなどが人気ですし、毛が薄い方は少しボリューミーにも見えるUラインなどが人気です。

 

 

かわいらしさで人気のVラインの処理

Vラインの処理は自分ではなかなかキレイにいかないもの。
友達や家族にも相談できないことですよね。
恥ずかしくてそのままにしておくと、もじゃもじゃの毛がそのままになってしまいます。
Vラインは陰毛のうち、下着や水着で覆われない部分をさします。
そのままだと、ハミ毛やムダ毛ができてしまうので、綺麗な形に調えておきたいですよね。
Vラインには逆三角形のスタンダードスタイル、Iラインと呼ばれるスクウェアスタイル、逆たまご型、Uラインなどがあります。
スタンダードなのは逆三角系で、腰のラインにキレイに当てはまるので人気です。
Iラインはセクシーさを際立たせるスタイルで、海外のセレブに人気なのだとか。
たまご型は小柄な女性に人気のスタイルで、まるいかわいい形に仕上がるので女性同士がみてもかわいらしく見えることでしょう。
Uラインは上はスクウェア、下は丸く処理する形でこれも自然な処理をしていないかのような感じがあります。
ただし少し面積が広めにとられてしまいます。
他にも丸型、モヒカン、パイパン、円形などがあります。
かわった人ではブーメラン形(三日月形)などもあります。
これらは普段ははっきり見えませんが、自分の陰毛の濃さなどとも相談しながら決めていくといいですね。
これらの形は自分では処理しにくいため、エステサロンや医療脱毛などで脱毛するのが理想です。

 

 

Iラインは全脱毛か、部分脱毛が一般的

Iラインは性器の近くにある割れ目から肛門少し上ぐらいまでをさします。
粘膜の周辺は脱毛できないので少し空いた感じになります。
下着のパンツの縫い目、クロッチの前あたりを想像してもらえるとよいでしょう。
ここは形を整えるというよりも、自分の体と相談しながら、どこまで脱毛するかがポイントになります。
粘膜周辺は脱毛できないのですが、Iラインはすべて脱毛することが数衣装されています。
ハイジニーナ脱毛でなくても、Iラインの毛を全て処理してしまうことで、においを減らすことができますし、すっきりさっぱりするでしょう。
長時間の座り仕事の方も負担を減らせますし、生理中も蒸れ、絡まったりもしないので良いことづくめです。
ただし、Vラインを少し残した形で脱毛するとナチュラルな自然さはなくなってしまいますので、Iラインをあえて少し残すことで自然な陰毛感を出す人もいます。
また、全裸になると前からでも割れ目が見えてしまうという欠点もあります。
そこで最近人気なのが、上から割れ目に向けて、少しずつ細くしていくというテクニックです。
Iラインを全て脱毛するというよりも、Iラインの上の部分だけ少し残すというイメージですね。
もし迷っている方がいたら、少し残して脱毛しておくと自然さがありますし、そのあとにすべて脱毛するのもありです。
もしIラインを全脱毛するかどうかで悩んでいるときには安価なワキ脱毛などをVライン脱毛の間に挟むことで料金を抑えることができます。
ただし、予約の都合などもありますから、Vラインの脱毛と合わせて行えるなら行った方がよいでしょう。
VIO脱毛をする時にはどのようなプランを選択するかも重要になります。
店舗ごとによっても大きく違いますから、Iラインを全て脱毛しないとVIO脱毛の割引を請けられない場合もあります。

格安のVIO脱毛プランなどはこうしたケースがありますから、注意が必要でしょう。

 

 

不衛生なOラインは全処理しよう

Oラインの毛はとてもうっとおしい存在ですよね。
生理の時には蒸れて絡まってしまうし、自転車に乗っているときなんかにもひっぱられて炎症の原因になります。
お小水の時にもIライン、Oラインの毛にひっかかってしまい、お漏らしをしてしまうことがあることがあります。
しかし、このOラインは実際に自己処理が非常に難しいため、美容サロンや医療脱毛で処理することがおすすめされます。
男性の方も自己処理はとても難しいです。
また、ここの毛は絡まりやすく形を整えたり残したりする理由はありません。
思い切って全部処理してしまいましょう。
ただし、VIOの処理は出来ない医療脱毛サロンも少なくありません。
Oラインの処理ができるかどうか聞いておくとよいでしょう。

 

 

 

後悔することもあるIライン脱毛

Iライン脱毛は、やりすぎた!と感じてしまうことがあるようです。
Vラインが多いように思われる陰毛ですが、実はIラインもとっても見た目に影響を与える部分なのです。
Vラインだけでは割れ目まで覆い隠すことができませんから、Iラインをいきなりすべて脱毛してしまって割れ目まで見えてしまうことに抵抗を感じていることがあります。
Iラインの脱毛は、まずVラインの脱毛を行ったあとに、形を整えながら途中から追加していくのが理想です。
Vライン、Iライン、Oラインの順番で処理していくことができれば、それが一番理想的でしょう。

 

 

粘膜部分があるIラインは脱毛できないところも

Iラインとは、下着の縫い目をイメージしてもらえればわかるような、割れ目の上から肛門までの部分です。
しかし、割れ目や肛門の付近の毛は脱毛できません。
なぜならば、粘膜を焼いてしまう恐れがあるからです。
また、粘膜にある毛も脱毛してはもらえません。
これは脱毛時に光やレーザーなどの強い出力の光を与える脱毛機では、粘膜をやいてしまうことがあるからです。
粘膜が焼かれてしまうと、それは医療事故になってしまいますし、脱毛どころではなくなってしまいます。
またIラインやOラインはメラニンが多いことがあり、黒くなっているため光脱毛のある機種では非常に痛みが強く残ることがあります。
粘膜にもメラニンが含まれている場合、そのまま細胞のダメージになってしまいますので、注意が必要です。
ミュゼプレチナムなどのように、ジェルをつかった脱毛の場合にはOラインの脱毛もできます。
ただサロンなどでも、脱毛部位によってはVIOが3箇所ではなく8ヶ所などにも分かれている場合があります。
逆三角形型にVラインの形を整えている場合には、Iライン脱毛も細い形にしなければなりません。
完璧にナチュラルにするためには、それなりの時間がかかります。
また、完全に脱毛する場合でもIラインは時間ンがかかりますし、痛みも感じます。
脱毛前には、可能な限り事前処理をしておくのがよいでしょう。
永久脱毛をするレーザー脱毛の場合には施術後にトリートメントやヒアルロン酸保湿など肌や毛ケアもかかさないようにしないといけません。
メラニンが多く肌が黒めの方は痛みが特に強い場合があるため、脱毛完了後も肌を気遣ってください。

 

 

Iラインの脱毛は正面からの見え方を気に掛けて

Iラインをすべて脱毛してしまうと、割れ目が見えてしまうことは説明いたしましたが、正面からどう見えるかという点はとても重要です。
Iラインの脱毛を行う時には正面からどのように見えるのかがポイントといっても過言ではないでしょう。
全ての毛を処理する全身脱毛、ハイジニーナ脱毛では気にする必要はありませんが、Iラインを脱毛する場合には、ナチュラルに見える方がよいのか、それとも全て脱毛するのかを決めてからのよいわけです。
それでも、最終的に脱毛していくならばIラインは最初から全て脱毛するとよいでしょう。

 

 

Iラインはナチュラルな形から選ぼう

そこで後悔しないようにIラインの形を決めるにはどうしたらよいのでしょうか。
Vラインから少しずつ細く小さくなるようにIラインを脱毛していくのが理想的な形になると思います。
この時にどれだけナチュラルに見えるかというのが一つとても重要な要素になります。
ナチュラルに見えるためにはVラインとの接続が重要ですから、まずVラインの形に合わせて、それからIラインを処理していくのが推奨されています。
Iラインの形は実際には、上を細くするタイプと全て脱毛の2種類があるとみて間違い有りません。

 

 

 

VIO脱毛についての男性の意見

VIO脱毛は女性にとって「水着でも恥ずかしくないように」とか「下着もかわいく着たい」などのいろいろな願望があるはず。
コンプレックスになってしまっている方もいるかもしれません。
でも、恋人や男性の意見も気になってしまう方もいるはずです。
そんな時に男性はVIO脱毛についてどう思っているのか調べてみました。
まず一番多いのは「どちらでもよい」という意見です。
本人の希望を尊重してくれる男性が多いのですね。
また、VIOについての具体的なイメージが湧かないということもあるのでしょう。
実際にVIO脱毛をしてみてから評価をしてくれる人もいますよね。
ただ、一方で反対意見もあります。
違和感を感じるとか、体毛の自然な感じが失われてしまったという感じがあります。
攻撃的な感じがして嫌だという人もいました。
良い印象をもてない男性もいますが、これはAV女優や風俗嬢などが全身脱毛をするというイメージがあるからかもしれません。
とはいえ、ハイジニーナ脱毛でなく形を残しながらの脱毛についてはそもそも気づかない人もすくなくないようです。
むしろ、適度に残っている陰毛には好感触をもって、清潔感があるとか、形が整っていてかわいらしいという印象を持つ人がいました。
逆にハイジニーナ脱毛に感動したという男性も少なくありません。
なんとなく陰毛に対して汚さを感じている男性もすくなくはなく、ハイジニーナ脱毛をしたことでキレイな印象をもってくれるようになることもあるようです。

パイパンという言い方もありますが、パイパンの女性にあこがれをもっている男性もたくさんいるようですし、自分のためにパイパンにしてくれる女性は愛したいという心理もはたらくようです。
彼氏が居る場合には一度ちゃんと相談してみるのもよいでしょう。
きっとそんなお金のかかることはしなくてもいいよ、と言われると思いますが、そうじゃなくて、自分の衛生とか健康のためだといえば抵抗なく受入れてくれると思います。
また、ハイジニーナ脱毛をした女性と行為をしてみたい男性も少なくないはずです。
もちろん個人差もありますが、不安な場合には一度話をしてみるのがイチオシです。

 

 

 

VIO脱毛の形は大事

VIOの脱毛は、それぞれの箇所に理想的な形があり、全て脱毛するか、適切な形に残すかという選択があります。
まずはVラインを脱毛しながら形を整え、そこからIラインを脱毛していくという形にもっていくのが一般的であり理想のようです。
Oラインは全て脱毛するのがよいでしょう。
VIO脱毛は男性からの評価も様々ですが、おおむねは高評価か、あるいは無関心といったところでしょう。
安心してVIO脱毛しても大丈夫です。

 

 

 

セルフでのVIO脱毛をするなら

VIO脱毛はサロンか医療脱毛が理想的ですが、どうしてもという時には自分で脱毛処理をすることができます。
値段や恥ずかしさや手間で二の足を踏んでいる方は、セルフ脱毛をしてみてはいかがでしょうか。
いまや世界的にはVIOのアンダーヘア脱毛をすることは当たり前になっています。
最近では安全に処理できる方法もありますから、カミソリなどをつかわないで脱毛することができますよ。
そのためにおすすめなのがブラジリアンワックスをつかった脱毛です。
ブライジリアンワックスとは、砂糖を原料にしたワックスで毛にくっつくけれども肌にはくっつかないという特徴があります。
これでぎゅっと脱毛すれば、肌の角質と一緒に毛を剥がすことができます。
若干痛みを感じますが、肌に除毛クリームを塗っておけば痛みもそれほどではありません。
またVIO専用の電気シェーバーがあります。
これではOラインの脱毛は難しいのですが、VラインやIラインの脱毛では抜群の効果があります。
ある程度の毛の長さを残して脱毛できますので、定期的な自己処理を考えているのでしたら、電気シェーバーの利用をお勧めします。
とはいえ、セルフでの処理はデメリットもあります。
シェーバーなどでは、毛の剃り方にムラがでるため、理想的なツルツルにならないことがあります。
脱毛が完了するまで時間ンがかかります。
ブラジリアンスタイルの場合には、手早く終わりますが、Oラインなどの処理はできません。
一長一短です。

また脱毛効果も薄く、時間が無くてギリギリの場合や、毛が増えて肌がひどくチクチクする場合などの苦肉の選択ということになるでしょう。
また、脱毛時間は短くてすみますが、陰毛が落ちても大丈夫な場所にいなければならないなど用意するべきことはそれなりに多く、やはりそうした側面からもできるかぎり脱毛はサロンや医療クリニックに依存した形のものが理想的だと思われます。

 

 

 

VIOの形は相談して決めよう

VIOの形、とくにVラインの形を決める時にはどのようにしたらよいでしょうか。
サロンや医療脱毛の場合には、自分の希望を伝えるだけではなく、実際に前から見えたときにどう見えるかも重要なポイントになります。
それだけではなく、どのような形にしてどこまで脱毛できるのかを施術スタッフとしっかり打ち合わせする必要があります。
同時に、VIOの箇所の肌はデリケートです。
自分の肌に合わない場合にはどうするか、どのように形を整えるのかといった所も丁寧に相談しておくことを進めます。
医療脱毛クリニックで行う場合には、症例写真といって脱毛前と脱毛後の状態を比較できる写真をもっています。
それを見せてもらいながら、どのような形にするのがよいのかを決めてもよいでしょう。
また、料金プランやVIOの範囲なども念頭に置きながら相談してみるとよいでしょう。
ヴォーグやリゼクリニックなどでは全部脱毛でVIOを安くすることができます。
デリケートゾーンの脱毛は慎重に行う必要がありますし、期間も2ヶ月ほどかかります。
定期月額料金での脱毛をする場合にはあまり関係ありませんが、美容サロンでの光脱毛器による照射だと思ったより時間がかかってしまうかもしれません。
そういう点でも、スタッフにはちゃんと相談しておくとよいですね。
満足度の高いVIO脱毛のためには、事前の打ち合わせと脱毛後の全体像の把握が必要なのです。

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